2021年11月28日

ライブなのか、舞台なのか。もはやFORCHと言えばUKが弾くギターというほど、MOROHAのサウンドになってます。FirstTakeの白い部屋、スタンドマイクの前で歌うアフロはやっぱりアフロでした。他と違う臨場感はやっぱり舞台的だから?



hideki1126 at 00:27コメント(0)アコギ邦楽アーティスト 

2021年11月06日

 数年前だけど、カラオケ行くと女性がみんな歌ってた「365日の紙飛行機」は、山本彩がアコギで弾き語ってる映像がYoutubeで結構あがってます。

 上手なのでキャラ作りに頑張ったのかと思い調べたら小学生くらいからギターやってたみたい。
 アコギもMartin、GIBSONと色々使ってるけど、VGのギターを使用してる映像があったので、ご紹介。

 VGは寺田楽器のプライベートブランドで、楽器フェス以外ではほとんど見かけません。
 映像で使用しているのはGIBSONライクの KTR-LG と思います。Martinライクなギターは音の面でも違和感ないものが沢山出てきたけれど、GIBSON的なサウンドってなかなか他のメーカーにはないので、一時期アコギ好き界隈で話題になったものです。

トップ:シトカ・スプルース
サイド、バック:アフリカン・マホガニー


 これ聴くとやっぱりザクザクした音はまさにGIBSONで、改めて興味持ちました。しかしこの曲あれですね、ギター弾き語り用ですよね?彼女のために用意された曲なんでしょうか。



hideki1126 at 16:42コメント(0)アコギ邦楽アーティスト 

2021年11月04日

 BishのAiNAとSakiuraくんのセッション。二人の会話からはじまるのだけど、聞くとずいぶん前からスタジオやライブ、曲作りを一緒にやっていたみたい。彼女はハスキーな声もさることながら、Bishのダンスもプロデュースしてるなど、ちょっとアーティスト力が抜けてます。
 最近のアーティストとしてはSONY系が面白いと思っているけれど、こちらは二人ともエイベックスですね。お互いデビュー前から待機・準備組として切磋琢磨していたのかもしれません。

 Sakiuraくんも自作やコンポーズしてる曲がカッコいいのだけど、映像は彼のアコギ伴奏でAiNAが歌ってます。ギターは「Taylor 314ce V-Class」ですか。

 Top:Sitka Spruce
 Back&Side:Sapele


 サペリはマホガニーと似ていると言われていて、堅さは中間くらいで癖が少なく使いやすいようです。低音も強いし、高音も伸びてるし気持ちのいい音ですね。Taylor でもっとも売れている基本モデルです。

 ところでサウンドホールに斜めに向けてるマイクなんでしょう。ちょっと変わってます。
粒がそろっていて気持ちいいです。



hideki1126 at 12:30コメント(0)弾き語り邦楽アーティスト 

2021年10月30日

 milet です。一枚目のアルバム「eyes」の販促的な映像をあげてる方がいました。
 基本ピアノの弾き語りですが、18曲のうちの4曲をアコギで弾き語ってます。

 白のラージ・ピックガードは GIBSON-J45 でしょうね。奥田民生氏とのセッションでは民生氏がJ45を弾いてましたけど、影響された?のかも。milet は身体が小さいと思うのだけど、J45 はかなり大きいから大変なイメージだけど、結構力強く弾いてます。

 なんか最近は女性がGIBSONで、男性がMartinみたいになってますね 笑

 ピアノもギターも弾き語りレベルでいえばとても上手です。リズム感がしっかりしてるからでしょうね。ほぼ生声だと思うけど、やっぱり上手ですね。息遣いの正確さはフルートやってたのが大きいのかな。

※直接リンクできない設定になってるので、「Youtubeで見る」から確認してください。



hideki1126 at 06:11コメント(0) 

2021年10月24日

 「GLIDE」という販売・リペアをおこなうショップのチャンネル。
ネックには個性があって、それを理解してから反りなどの調整を行うのが大事であると教えてくれてます。さらには調整は4つの順番で行うと言っています。

 「個性」→「フレットのバランス」→「ナット調整」→「サドルの調整」

幾つかリペアの動画を見ると、この順番が一番よさそうなのが分かってきます。

 ネックの状態はそのまま弾きやすさに直結するので、こういった番組は嬉しいですね。



hideki1126 at 16:08コメント(0)アコギ 

2021年10月17日

YAIRIギターの社長が、職人さんに自分のギターをオーダーをする企画。
オーダーギターの見積もりが分かります。
やっぱり「木」なんですよねぇ。

社長は、サイド・バックにホンジュラス・マホガニーを指定していて、
いやあ、それだけで21万。表版のスプルースもベアクロウで3万。
力木あわせてこれだけで25万という。。。

ネックの5ピースも5万と高めですね。

自分だけのギターは一度つくってみたいですが、木材考えるとだいたい目安がわかりました。
頑張って小遣いためようか。



hideki1126 at 22:32コメント(0)アコギ 

2021年09月21日

 ミュージックマガジン7月号の特集を30位から1位を紹介してます。

 自分の子供よりは7,8年歳がいってる世代だと思うのだけど、感想が面白い。ジャンルを気にしてるのがそうかぁ〜という感じ。70年代ってかなりはげしく音楽が動いてたんですよね。ぼくが65年生まれだから実質しっかり歌っているところを覚えてるのは75年くらいから。
 時代を共有してるのは。振り返るとジャンルよりもテレビが大事だったんじゃないでしょうか。「夜のヒットスタジオ」とか「ザ・ベスト10」とかで演歌から歌謡曲、シティポップまでごちゃまぜだったからあまりジャンルイメージがなかった。

 団塊世代が自分たちが好きな洋楽に、どうやって日本語をのせようか考えてた時代。若い素材を見つけて音楽でそのキャラというか魅力を作ってた時代だったのだと思う。良い素材をうばいあったような話も聴きましたからね。

 まだプロデュースって言葉が一般的でなかったけど、もう完全にメーカー毎やグループ毎に競ってましたよね。筒美さんG、宇崎さんG、はっぴーえんどG、誰がどこで何をやるみたいな感覚がありました。ソニー、ポニキャン、ビクター、EMIなどなど。


 コメント聞いてて面白いなと思った部分を。


●92位 いとしのエリー/サザン

「サザンが歌謡曲って感じなかった」

 今考えるとそうだけど、初めてベスト10に出てきたのがまだ所属中の大学の学際かなんかの中継だったような気がする。だからジャンルというよりも同じ「ザ・ベスト10」に出てきた人達だったような気がする。たぶんジャンルの括りが弱かったから、もしかすると今よりもアーティスト単体を聴いてたのかもしれない。

●73位 てぃーんずぶるーす/原田真二

「原田真二はシンガーソングライターとかニューミュージック」

 これは感覚正しいのだけど、原田真二の後にいわゆるみゆきさんとか千春さんとかニューミュージックと呼ばれるシンガーソングライターが出てきたんですよね。

●23位 ミスター・サマータイム/サーカス

「サーカスはシティポップ」

 聴いてるとあの当時の音楽番組ってすごかったんだな 笑
まだサザンまでバンドなんかもなかったから、もう素材を活かすプロ集団が全力で遊んでた時代だったのか。

●21位 プレイバック part2/山口百恵

 「凄みみたなもの そういうところが日本っぽい」

 なるほどなぁ。藤圭子とかもそうだけど女性の凄みみたな表現ってずっとあるわ。確かに。みゆきさんから椎名林檎、カネコアヤノと続いてる気もする。

 「part 1ある?」

 当時もそんな話題になったけど、そうか、阿木曜子さんが凄かったのもある。
 【美サイレント】の口パクも楽しかった。ちょっとしたアイデアだよなぁ。

●15位 魅せられて/ジュディオング

 「歌謡の中でもトップクラス」

 筒美さんホント凄いよね。ちょっとビックリしたものな。衣装 笑
 思い出してみるとそこから沢田研二のTOKIOがあったり、紅白の小林幸子とか繋がってる気がする。

 このメロディーってどこから持ってきたんでしょうね。陽水に書いた「カナディアンアコーディオン」って曲があって好きなのだけど、筒美さんって「え?」って曲出してくるんだよなぁ。
 「木綿のハンカチーフ」みたいに、素朴でいいメロディー勝負もできるしね。

●14位 グッド・バイ・マイラブ/アン・ルイス

 「この曲、唱歌とかみんなの歌みたいな感じがする、蛍のひかりみたいな」

 ちょっとこの感覚わからないけど、スナックで酔っぱらってみんなで歌ってるイメージはある。そうか締めの曲なのかもしれない 笑

●8位 時の過ぎゆくままに/沢田研二

 「沢田研二、勉強したいな」

 ジュリーは素材として活躍しちゃったけど、とにかくロックンロールが好きで、自分の好きなものとファンから求められるものの差に悩んでたみたいよね。自分で書いた「ストリッパー」とかカッコいいものな。歳と共にどんどんロックやりだして、あんまりテレビに出てこなくなったけれど。

●3位 真夏の出来事/平山三紀

 ベスト10はおおむね納得だけど、これはビックリしました。でもこれまさに「ミュージック・マガジン」的な感じするわ。


●全体
 曲の構成がA→A'→B→C が基本だったのだけど「メロが長くてジワジワとカタルシスに向かう」
って言ってるの新鮮だった。うむ確かに。

 改めて70年代、筒美さん凄い。

 80年代になって、演歌、歌謡曲、ニューミュージック、ロックなんかが明確になっていったんじゃないかな。ちょうど兄さん・姉さん世代がユーザーとして洋楽聴き始めてて、テレビでは「ベストヒットUSA」がはじまって。

 ぼくは流しと言ってもお店まわるわけでなくて、つながりで集まってる場所に行くくらいだからそれほど年配者はいなくて、75年以降の曲がリクエストで出ますね。若い子だと女子のほうが親の影響で昭和歌謡知ってる。男子のほうが我が道を行ってしまうのか。

 色々懐かしく楽しい企画でした。



hideki1126 at 21:00コメント(0)Music 

2021年09月18日

 気になりながらも彼女の良さがあまりピンときてなかったので、スルーしてたのだけど、最近少し理解できるようになってきました。なんせストレートなんですね。懐かしさが先に立って新しさを感じてなかったのもあったのだけど、気持ちよさがわかってきました。

 元々島村のHISTORYを使ってたと思うのだけど、映像ではMartinやTaylorも使ってるし、なんか色々と試してたのかな。そしてやっぱりGIBSONに落ち着いてる現在っぽいですね。彼女の声とストレートで伸びやかな歌にはGIBSONが合う気がします。

 GIBSON-J45 ですね、やっぱり。

 弾いている姿を見ると凄く見た目のバランスもいいので、結構背が高いのかな?ストラップも太いの使ってるのに違和感まったくないですよね。っていうか合ってる。

 人気がるのわかってきました(遅い)。



hideki1126 at 10:43コメント(0)アコギ邦楽アーティスト 

2021年09月11日

 変わったアコギ弾いてる映像ないものかと探してたらチー様いました。
 北海道のスターと言えばぼくの世代だと松山千春、中島みゆきあたりから始まったわけですけど、千春さんは昔からオベーションのアダマスを使用していて、当時は木材を使用していなくて、見た目もスタイリッシュで、アンプにとおすことができるアコギなんてなんてカッコいいのだろう、と思ってたものです。

 最近は行ってないですが、札幌にいた10代後半にはなんどかライブに行きました。とにかく声の存在感が凄かったのを覚えてるけれど、ライブは話が楽しい、ってのが千春さんとさださんが競ってました 笑

 この映像ではYAMAHAに発注したのか凄いアコギが紹介されてます。ボディは漆塗り。ネックの指板が象牙の装飾とこれでもかってくらいバブリーなギター。彼の弾き語りライブってこんな感じ、っていうのがとても伝わってくる映像。言葉があってるかわからないけれど、面白いですよ。



hideki1126 at 22:13コメント(0)弾き語り邦楽アーティスト 

2021年08月03日

 YAMAHAは常に攻めてきますね。そしていつもいいところ突いてくるという。。
お店でギター弾いて歌うと、ボーカルにギターが負けちゃうんだけど、これならよさそう。
噂には聞きながらも実機をまだ弾いたことがないので分からないのだけど、色んな映像を観て聴く限り使えそうですよね。普通に。

 弦の振動をデジタル化して、アクチュエーターでボディを振動させるらしい。
ちゃんとボディの振動でリバーブ効果を出してるみたいだけど、通常のギターとは違う振動をボディに伝えてるわけですよね。たぶん経年で音も変わってくるのでしょうね。
たぶんリバーブやコーラスの振動を付与してるだろうと思うけど興味津々。。

 使用しているのは、表はスプルース、ボディはマホガニーですね。
 マホガニーは、柔らかくもなく堅くもなくと、音のバランスがとりやすいのだと思います。
ボディのアクチュエーターでボディの振動をチューニングしていくってとても楽しそう。。。
 とにかく一度弾いてきたいと思います。



hideki1126 at 07:00コメント(0)アコギのメーカー 
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